パキシルの眠気対策
パキシルの副作用として眠気を訴える人は多いようです。
薬の副作用による眠気は、勉強や仕事の妨げとなり、日常生活にも支障をきたします。
パキシルの眠気対策としては、可能であれば、眠い時は抵抗せずに眠るということでしょうか。
疲労している心身を休める気持ちで、眠ってしまいましょう。
初期の頃にみられる副作用で、だんだん軽くなることも多いようです。
ただ、一日3回ですと、眠り続けることになりかねませんので、一日一回にするなど、回数や量のコントロールが必要です。
また、朝だけはきちんと起きなければ、生活のリズムも乱れますので、気をつけましょう。
また、パキシルを服用する時間についても眠気に影響してくるので、眠気対策として主治医の先生に相談してみるのもよいでしょう。
また、パキシルの副作用による眠気がどうしても苦痛で仕方ない場合には、ルボックスなど他の薬に切り替える対策も考えられるので、一度検討してみてはいかがでしょうか。
パキシルの眠気対策として、興奮剤など薬を増やしていくのは、あまりお薦めできません。
抗うつ剤については、効果の高さと副作用の強さは比例します。
薬ばかりに頼らず、セロトニンの元となるアミノ酸サプリなども有効ですので、試してみるとよいでしょう。