パキシルの体験談①
体調の辛さがあったのですが、パキシルを毎日飲み、体調の辛さも頑張りながら落ち着いて仕事をしています。
体験談としては、自分の気持ちも大事ですが、周りのサポートも大事だと思いました。
パキシルは精神科で出された薬なのですが、夕食後に飲むように指示がありました。
自分の中では、早く薬を離れ、昔みたいに薬を気にせずに生活をしたいと思っていました。
途中、パキシルを飲まないようにしていくことを考えたり、逆にパキシルを飲み続けたほうが良いのか自問自答しましたが、最終的には、飲まないようにしていくことを選択しました。
病気になって、薬を飲んで、症状を回復させたりしましたが、周りのサポート無しでは、正直失敗すると思います。
毎日薬を飲んだのですが、普段はあまり薬を飲まないので、毎日薬を飲むことに抵抗がありました。
しかし、サポートしてくれた人の中で、病気は違うのですが、毎日薬を飲み続けている人がいて、薬の飲むことの抵抗が減りました。
どうしても薬を飲むことが「悪」みたいな感じがして、薬を飲まないことが「善」みたいな感じがしていたので、自分の気持ち的に最初は辛かったです。
しかし、自分の気持ちもそうなのですが、周りのサポートが大きく、どんどん良くなりました。
体験談は人によって色々あると思いますが、自分の気持ちと周りのサポートが大事だと思います。